第2次西予市総合計画

総合計画は、西予市の最上位計画として今後のまちづくりの方向性を示すもので、西予市総合計画策定条例に基づき第2次総合計画を平成28年3月に策定しました。
この、第2次総合計画の基本構想には、10年後に目指す姿と未来に向かっていく道標が示されています。この未来の姿につながる道は仮想の道であって、これから市民と議会と行政とが連携し、共に歩んでいくことで、形になるものです。

「変革、それこそ夢と希望を叶える唯一のすべである」

これが第2次総合計画のテーマです。
日本は、これまで経験したことのない時代に突入しています。
2025年問題という言葉を知っていますか。
人口減少と、超高齢化社会という大きな課題を乗り越えなくてはなりません。この事実を受け止め、対応していくための「変革」が求められており、これからの取り組みが大変重要視されているのです。

この総合計画の構成は、基本構想、基本計画、実施計画の三段の構成になっています。また、基本構想は国や県の方針も踏まえ、評価と見直しを検討していくこととしています。