市職員の不祥事に対する報告とお詫び

2016年9月20日

市職員の不祥事に対する報告とお詫び

市民の皆様へ


 この度、当市職員が野村支所内の宿直室に盗撮機を設置し、複数の職員の盗撮を行う不祥事が発覚しました。
 当市では、このたびの関係職員をはじめ、職員に対しまして、公務員倫理の向上と、服務規程の遵守については、機会あるごとに呼びかけを行い、徹底するよう取り組んでいるところでありました。
 そのような中、今回の不祥事は、まさに市民の皆様の信頼を著しく損ねる重大な行為であり、大変申し訳なく心からお詫び申し上げます。
 この度の事案が発生したことについては、市役所全体の公務員倫理に対する認識に問題があったと思わざるを得ず、誠に申し訳なく、遺憾に思っております。
 今回の処分については、全職員が重く受け止め、改めまして市職員としての自覚と責任を深く認識するとともに、公務員倫理の向上と法令順守について一層の徹底を図らなければならないと考えております。
 今後は、二度とこのような不祥事が起こらないよう、綱紀の粛正と再発防止の取り組みをさらに強化し、市民の皆様の信頼回復に職員一丸となって努力してまいります。

   平成28年9月20日

 

      西予市長 管 家  一 夫

 

報道用資料.pdf(62KB)