桶(おけ)とはなんぞや?【企画展:桶と樽のあるくらしのご案内】

2017年5月30日

 

宇和民具館・旧武蔵 共同企画展

~ 桶と樽のあるくらし ~

 

 

  100年前の日本人の一生は産湯から棺桶まで、桶に始まり桶に終わっていました。

プラスチック容器が主流の今、少し昔を振り返り、桶の発展が今の暮らしにどうつながっているか、

桶の用途とその背景とともに紹介します。

実際に宇和町で使われていた大小様々な桶が勢ぞろいし、大人から子どもまで楽しんでご覧いただける展示となっています。

歴史や暮らし、雑学から見る桶の世界をご覧ください。

 

 

 

 

 

  1 期 間  平成29年6月24日(土曜日)から12月24日(日曜日) 

 

  2 時 間  午前9時から午後5時 ※最終入館は午後4時30分

 

  3 場 所  宇和民具館 (西予市宇和町卯之町三丁目106番地)

   

  4 入館料  大人 500円 小中学生 300円  (開明学校の入館料込)

 

 

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   また、8月20日(日曜日)には桶を使ったワークショップを開催いたします。

 

   井戸水とたらいで洗濯チャレンジ、お昼ご飯はかまどで炊いたあつあつごはん。

 

   職人さんの桶修理を間近で見学、最後は昭和のかき氷機でつくるふわふわのかきごおりタイムもあります。

 

   夏の思い出つくりにぜひ参加してみませんか。

 

   詳細は添付のチラシをご覧ください。

  

  「桶と樽のあるくらし」企画展チラシ(1MB)

 

 

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お問い合わせ

経済振興課
重要文化財 開明学校
電話:0894-62-4292