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観光・イベント・史跡情報


明浜地区

大崎灯台
   大崎鼻の夕映え 大崎鼻
 宇和海にぐっと突き出した岬は、佐田岬半島宇和海県立自然公園に編入されている景勝地、大崎鼻。
ここからの250度の広角な展望が望め、北に佐田岬半島、南に戸島、日振島、さらに晴れた日には遠く九州、佐賀関も望めます。
大崎鼻地図

 大崎の海蝕岩

 瀬戸内海ではめずらしい海触岩。このあたりは明浜町の潮の流れが一番速いところになっており、小魚などのちりめんの漁場になっております。
大崎の海蝕岩
大崎灯台 大崎鼻 宇和海 宇和海

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山岳公園
   山岳公園からの眺望  
 464mの権現山の山頂で、明浜町と宇和町の境にある展望休憩所。リアス式海岸、宇和海そして佐田岬半島が一望できる。ここからの眺めは、街、海、山、空のバランスが最高で、いつまで見てもあきることがありません。 山岳公園

山岳公園地図

宇和海 山岳公園 山岳公園
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若宮神社
 拝殿の両側に河童の石像が狛犬のように若宮様をお守りしており、土地の人々はエンコ様と呼んで敬愛しています。向かって左側の河童は鯛を抱えており、このような狛犬は全国でもこれ一例のみです。
 この河童は、高山城主宇都宮修理太夫正綱公(若宮様)にまつわる伝説で、正綱公の恩情と、河童の恩返しを現しております。
 三百年昔に輯成された「宇和旧記」にも、若宮様と河童の伝説が詳しく書かれております 。
 この石像は、明治十四年(1881)に建てられました。

石像 石像
若宮神社
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鯨塚
 宇和海に面した南予の沿岸地域には鯨塚が6基ありますが、そのうち3基がこの明浜町に残されています。
 天保のききんの時、村民の窮地を救った鯨は今も「鯨塚」として浜辺に3基、海に向かって立てられています。
中でも高山地区のものは、宇和島藩主伊達春山公の御沙汰により、「鱗王院殿法界全果大居士」と殿様級の戒名がつけられ、地元では「鯨様」と呼んで親しみあがめています。
鯨塚
高山の鯨の位牌 碆ノ手の鯨塚 楠ノ浦の鯨塚
▲高山の
鯨の位牌
▲碆ノ手の鯨塚 ▲楠ノ浦の鯨塚
 
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アコウ樹
 
 客人神社のアコウ   
 (県指定天然記念物)
 岩井のアコウ樹
 (市指定天然記念物)


 宮野浦地区、客人神社境内の西側に岩座(いわくら)を思わせるような岩山があって、その岩に大きなアコウ樹が繁っています。根回り9メートルで2幹にわかれ、大きい方は目通り4メートル、小さい方でも3メートルの巨木で、樹高30メートル、枝張り30メートルあります。
 アコウ樹は亜熱帯植物で、その特徴は根の様相。西の崖と南の崖には、根が盤状に発達して露出し、岩にがっちり噛みついている有様は、見事です。「三崎のアコウ樹(国指定天然記念物)」等とともに北限地帯に自生するアコウとして知られています。
客人神社の アコウ
▲客人神社の アコウ
(県指定天然記念物)
岩井のアコウ樹
▲岩井のアコウ樹
住 所 :愛媛県西予市明浜町宮野浦甲825-1・宮野浦岩井甲1661
問い合せ先電話 :明浜支所  0894-64-1111
 
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