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| 朝日文楽・三瓶朝日文楽会館 |
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明治の初期、朝立浦の井上伊助が、松の木の瘤や桐の木で、人形の頭や胴体を作り、衣装を着せて一口浄瑠璃で人形を遣ったことが起こりといわれています。
その後、平六座等三座を購入し本格的な頭、衣装、道具が揃い、地区住民の多大なる支援によって発展していきました。
明治43年(1910年)、大阪の道頓堀の朝日座を模して朝立の埋立て地に芝居小屋「朝日座」が建設され、その朝日座を中心に活躍したことから、朝日文楽と命名しました。
以来、戦争などによる盛衰はありましたが、昭和34年には愛媛県指定有形無形民俗文化財の指定を受け、現在も郷土の誇りの朝日文楽を保存伝承しています。更に昭和39年(1964年)には、三瓶高校に文楽部が創設され、平成4年(1992年)には小中学生による、「こども朝日文楽クラブ」ができ、この指導に出向いており、昭和52年には朝日文楽会館が建設され、この会館を拠点に日々活動しています。
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| ▲こども朝日文楽クラブの活動 |
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| ▲朝日文楽会館 |
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住 所 |
:愛媛県西予市三瓶町朝立
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| 【 県指定有形・無形民俗文化財
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指 定 |
:昭和39年3月26日 |
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指定替 |
:昭和52年1月11日 |
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所在地 |
:朝立(朝日文楽会館) |
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所有者 |
:朝日文楽保存会 |
<見学について>
常時施錠しておりますので見学を希望される方は、事前に三瓶町朝立、井上勝(電話:0894-33-0301)までご連絡ください。 |

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