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| 三瓶地区 |
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祇園様 |
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毎年7月14日の夜は7区日吉崎地区の『祇園様』のお祭りです。
紙に書かれた人形を持って、茅萱で作られた『輪抜け』をくぐってお参りをすると一年中病気をしないと言われています。
この祇園様はもともとは旧暦の6月15日に行われていました。
旧暦のこの日は、夕方の潮が一年中で一番大きく朝立川のはるか上流まで遡っていて、その潮に浸かると一年中病気をしないと言われていました。
この日の夜は太鼓の音が町に響き、祇園様への参道に明かりが灯り、お参りする人々が行き交います。
『祇園様』は、8月9日の津布理地区の『金刀比羅様』と共に三瓶の夏の風物詩です。
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住 所 |
:愛媛県西予市三瓶町日吉崎
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駐車場 |
:無し
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金刀比羅様 |
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毎年8月9日は4区津布理地区の「金刀比羅様」のお祭りです。
この金毘羅様はもともと旧暦の7月9日に行われていたもので、船の航海の安全と、豊漁を願ってお参りがなされます。
安土の港の船溜まりは、金旗を揚げた船が集まります。
金毘羅様の運営は、区の協力を得て、津布理青年団が行っており、子ども相撲に屋台村と、今に伝統を受け継いでおります。
境内で行われる子ども相撲では、勝ち抜くと竹の梵天がもらえる他、参加賞も用意されています。
近年は女子児童も参加し、会場は大盛り上がりです。
また、公園ではかき氷にトウモロコシをはじめとする屋台村に、家族連れのお客さんをはじめ大勢の方が訪れ賑わいます。
この夜は、「こんぴら様」に続く参道に夜店が軒を並べます。
「こんぴら様」が終わると三瓶の夏も終わりに近づきます。
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住 所 |
:西予市三瓶町津布理
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問合せ先 |
:三瓶教育課
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電 話 |
:0894-33-2470
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駐車場 |
:無し
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御伊勢踊り |
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2月1日
、下泊地区において下泊青年団による御伊勢踊りが行なわれました。
この踊りは、起源を江戸時代中期にさかのぼり、伊勢神宮からもち帰ったものだそうで、町内でも各地で2月入りの行事として行なわれています。
下泊地区では、午前零時よりお宮で、一仕切り15分の踊りを12回踊り、その後夜明けとともに、厄年を迎えた方の家、新築された家を踊ってまわり、その家毎にお神酒のふるまいを受けていました。
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住 所 |
:西予市三瓶町下泊
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問合せ先 |
:三瓶教育課
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電 話 |
:0894-33-2470
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駐車場 |
:無し
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