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| 城川地区 |
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城川どろんこ祭り保存館 |
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「どろんこ祭り」は、毎年7月の第1週の日曜日に開催されます。
田植えが終わった喜びを神に感謝し、五穀豊じょう、無病息災を祈る「どろんこ祭り」の歴史をひも解き、学んでいただけます。 |
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機械化の進んだ今日では見られなくなった牛による勇壮な代かきです。横一線に並び、ぐいぐいと力強くかき上げると田んぼは泥の海。代かきにもいろいろな流儀があり、この地方に伝わる伊勢流の鍬本など、そのかき方には48通りあるといいます。
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昔はよく行われていた田んぼの畦に大豆を植える作業をおもしろおかしく表現したものです。4人の若者のまじめな作業は束の間。組んずほぐれつのどろんこ活劇に早変わり。 |
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無病息災、五穀豊じょうを祈る神楽です。祭りの主役大番が登場し、
鉦・太鼓の軽快なリズムに合わせて悪乗り。3人の太夫たちを 次々と泥田の中へ引きずり込むと祭りもクライマックスになります。
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菅笠にゆかた姿のかわいらしい早乙女たちが、特設の舞台の上で
「瑞穂踊り」や「城川音頭」を踊ります。カラフルな衣装を着た 愛らしい少女たちが、祭りにパット花を咲かせます。
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少年たちの太鼓とササラの拍子に合わせて、田植唄を歌いながら、
早乙女たちが苗を植えるしぐさをし、祭りのフィナーレを飾ります。 |
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住 所 |
:愛媛県西予市城川町土居151番地
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電 話 |
:入館には、予約が必要です。詳しくは、西予市観光協会城川支部(電話:0894-82-1111)までお問い合わせください。 |
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営業時間 |
:8時30分〜17時 |
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休館日 |
:毎週火曜日(4月〜9月)。土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(10月〜3月) |
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料 金 |
:大人/300円、小・中学生/150円、小学生未満無料
団体(10人以上)大人/200円、小・中学生/100円 |
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駐車場 |
:有り 5台 |
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その他 |
:●伝習室利用料:2時間500円、追加料金1時間250円
(開館時間は8時30分〜22時、冷暖房使用時は料金に50%加算)。
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どろんこ祭り |
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日 時 |
:毎年第1日曜日(雨天決行)
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場 所 |
:愛媛県西予市城川町土居「三嶋神社」 |
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問い合わせ
電 話 |
:0894-82-1111 |
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日 程 |
| 神事 |
11:00〜12:00 |
| しろかき |
12:30〜13:30 |
| 畦豆植え |
13:30〜13:40 |
| さんばい降し |
13:40〜14:20 |
| 早乙女の手踊り |
14:20〜14:50 |
| お田植え |
14:50〜15:10 |
| 福まき |
15:30〜 |
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その他 |
・ロープ等での場所取り禁止、脚立持込み禁止
・三脚、イス等持込み一部規制あり |
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タクシー利用の場合 |
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城川支所〜会場 |
約1,000円 |
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JR卯之町駅〜会場 |
約6,000円 |
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JR内子駅〜会場 |
約7,000円 |
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JR伊予大洲駅〜会場 |
約8,000円 |
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●土居どろんこタクシー |
:0894-83-0323 |
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●奥伊予観光(有)城川タクシー |
:0894-82-0039 |
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●魚成タクシー |
:0894-82-0038 |
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マイカー利用の場合 |
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松山市方面からの場合 |
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国道56号線を南下、五十崎町から県道229号へ、
肱川町から国道197号線を日吉・宇和島方面へ
※所用時間は 約1時間20分 |
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● |
高知県高知市方面からの場合 |
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国道56号線で須崎市へ、
須崎市から197号線を檮原町・日吉村方面へ
※所用時間は 約2時間 |
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交通機関利用の場合 |
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松山市方面からの場合 |
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JR四国松山駅から列車でJR卯之町駅へ約60分。
宇和島バスで野村営業所行き約30分、日吉・宇和島方面行きに乗り換えて下土居まで約20分。 |
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宇和島市方面からの場合 |
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宇和島バスセンターから広見経由城川・野村方面行き下土居まで約1時間25分。 |
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