○西予市立視聴覚ライブラリー条例施行規則

平成16年4月1日

教育委員会規則第27号

(趣旨)

第1条 この規則は、西予市立視聴覚ライブラリー条例(平成16年西予市条例第117号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(職務)

第2条 館長は、西予市教育委員会生涯学習課長の兼務とし、西予市立視聴覚ライブラリー(以下「視聴覚ライブラリー」という。)の業務を掌理し、所属職員を指揮監督する。

2 その他必要な職員は、館長の命を受け、それぞれの職務に従事する。

(利用の申請)

第3条 条例第4条第1項の規定により視聴覚ライブラリーの施設等の利用の許可又は許可に係る事項の変更(取消しを含む。)の許可を受けようとする者は、視聴覚ライブラリー利用又は変更許可申請書(別記様式)を西予市教育委員会(以下「教育委員会」という。)に提出しなければならない。

2 前項の申請は、利用しようとする日の2日前までに行わなければならない。ただし、教育委員会が特別の事情があると認めるときは、この限りでない。

(損壊の届出等)

第4条 視聴覚ライブラリーの機材及び教材を損壊し、又は滅失した者は、速やかに教育委員会に届け出て、その指示に従わなければならない。

(管理上の指示)

第5条 教育委員会は、視聴覚ライブラリーの管理上必要があると認めるときは、機材及び教材の維持のため利用されている施設に立ち入り、必要な指示をすることができる。

(利用終了の届出)

第6条 利用者は、視聴覚ライブラリーの利用を終了したときは、速やかに係員に届け出なければならない。

(事業計画の周知)

第7条 館長は、毎年事業計画を立案し、教育長の承認を得て、学校、社会教育施設その他関係機関に周知しなければならない。

(事業報告)

第8条 館長は、年度終了後速やかに視聴覚ライブラリーの利用状況を教育長に報告しなければならない。

(備付簿冊)

第9条 館長は、視聴覚ライブラリーに次の簿冊を備え、その都度整備しなければならない。

(1) 備品台帳

(2) 備品貸出簿

(3) 会議記録簿

(4) 前3号に掲げるもののほか、必要な簿冊

(委員会の所掌事務)

第10条 条例第9条に規定する西予市視聴覚ライブラリー運営委員会(以下「委員会」という。)は、教育委員会の諮問に応じ、次に掲げる事項について調査審議する。

(1) 視聴覚ライブラリーの年間事業計画及び予算

(2) 視聴覚機材及び教材の購入方法

(3) 視聴覚ライブラリーの整備計画

(4) 前3号に掲げるもののほか、教育委員会が視聴覚ライブラリーの運営上必要と認める事項に関すること。

(その他)

第11条 この規則に定めるもののほか、視聴覚ライブラリーの管理に関し必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の前日までに、合併前の宇和町立視聴覚ライブラリーの設置及び管理条例施行規則(昭和56年宇和町教育委員会規則第1号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成21年4月24日教育委員会規則第7号)

この規則は、平成21年7月1日から施行する。

画像

西予市立視聴覚ライブラリー条例施行規則

平成16年4月1日 教育委員会規則第27号

(平成21年7月1日施行)