昔の養蚕農家 (昭和初期)
野村地方の機織
明治初期に始まり、町の近代化を産業・経済の両面から支えてきた蚕糸業にかかわる歴史的資料、まゆ・生糸の生産に使用された道具類、町内で織り上げられた衣装や地域の文化的行事に用いられた古い衣装(約350年〜150年前)など貴重な資料を常設展示しています。
野村町内に保存されていた江戸時代の衣装
「阿下歌舞伎衣装」
●東南アジアを中心に、世界各国の民族衣装を展示しています。シルクを中心としたファッション文化情報の発信基地として、各種のイベントを開催します。
ろうけつ染めや草木染めなど実際に作業を行って体験学習するふれあいのスペースです。自分だけのオリジナル作品を楽しみながら創作することが出来ます。体験学習は予約が必要です。
●織物を通して、都市と農村の交流を進め、地域活性化の糸口になるよう「シルクと人」とのコミュニケーションを広げる場として活動を展開します。
シルクウィ−ビング(絹織物館)は、全国から募集した織姫の「染織講座」を行うと共に、町特産絹糸「伊予糸カメリア」の生産を行っています。
伊予糸
開館時間:AM9:00〜PM5:00
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝祭日のときは、その翌日)
メールアドレス:
silkmuseum@city.seiyo.ehime.jp