第3回西予市おイネ賞事業開催しました

2014年10月10日

全国奨励賞 東島氏.JPG  地域奨励賞 大藤氏.JPG

去る10月5日、第3回西予市おイネ賞事業が開催され、医学研究や医療活動に積極的に取組み、今後の活躍が有望とされる3名の方が受賞されました。

 

〇「全国奨励賞」 ・・・東島 愛(ひがしじまあい)

  佐世保市立総合病院 産婦人科医師

 

  <日本医師会推薦理由>

  時代の産科臨床を担う貴重な人材であり、所属する長崎大学病院産婦人科の医局においても高い期待が寄せられている。

  医学研究分野においても、学会で「超音波で胎児を何処までみるべきか」を発表し、論文執筆等も積極的に取り組んでいる。

 

〇「地域奨励賞」・・・大藤佳子(おおとうよしこ)氏

  社会医療法人 同心会 西条中央病院 小児科医師

  <愛媛県医師会推薦理由>

  小児科一般診療のほか、小児血液腫瘍、母子保健、小児在宅医療を専門に、愛媛県内での小児の骨髄移植等を開始する。

  難病や障害をもつ子供とその家族の支援や、重症心身障害児や発達障害児の診療や療育に携わり、地域福祉に向けた積極的

  活動を行っている。

 

〇「医学生奨励賞」・・・上本明日香(うえもとあすか)氏

  愛媛大学医学部 医学科 5年生

  <愛媛大学推薦理由>

  薬剤師として秋田・宮城・島根県で地域医療に従事した後、愛媛大学医学部に入学し、医学生として医学の研鑽を重ねつつ、

  学生間で地域医療やプライマリケアの普及に努めている。現在、日本プライマリ・ケア連合学会学生部会 中四国支部・四国支部

  長として活躍中。昨年度の「西予市地域医療セミナー」では学生代表として報告している。

 

表彰式に続き、女性の活躍推進を目的とした、~男女共同参画講演会~経済評論家勝間和代氏による講演「私スタイルで見つけるワークライフバランス」が行われました。

  講演では、経済的視点をまじえ、日本の労働生産性は主要7カ国中11年連続最低であること、労働生産性が低いと長時間労働となり、この長時間労働こそがワークライフバランスや男女共同参画を妨げている最大の 要因であることが提言されました。受賞者やおイネ賞事業関係者をはじめ、約300名あまりの市民が聴講しました。

 勝間氏講演.JPG

 

 

 

 

 

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