西予市特定不妊治療費助成事業のお知らせ

2017年4月11日

西予市特定不妊治療費助成事業のお知らせ

西予市では、少子化対策の一貫として、平成28年度から、不妊治療のうち、体外受精及び顕微授精(特定不妊治療としています)に係る治療費の一部を助成しています。

 

 

 

【対象者】

以下のすべてに該当する方を助成の対象とします。

 

 ○愛媛県特定不妊治療費助成金の交付決定を受けていること

 ○夫婦ともに西予市に住民票があること

 ○夫婦の両方又はどちらか一方が西予市に1年以上住民票があること

 ○市税を滞納していないこと


 

【助成の額】 

特定不妊治療費から愛媛県特定不妊治療費助成金を控除した額のうち、次のとおりです。

 

(1)平成29年4月1日から平成30年3月31日までに治療を終了した特定不妊治療に要した費用(保険外診療)について、1回の治療につき50,000円まで。(ただし、助成対象となる治療のうちC及びFの治療については25,000円まで。)

 

(2)(1)のうち初回治療に限り100,000円まで。(助成対象となる治療のうちC及びFの治療を除く)

 

(3)特定不妊治療のうち精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術(男性不妊治療)を行った場合は(1)及び(2)のほか、1回の治療につき50,000円まで。(ただし、助成対象となる治療のうちCの治療を除く)

 

 

助成対象となる治療.pdf(252KB)

 

【助成の申請及び決定】

(1)申請する方は、原則として、治療が終了した日の属する年度内(平成29年4月1日から平成30年3月31日)に、西予市健康づくり推進課又は各支所生活福祉課に申請を行ってください。年度内に申請することが困難な場合は、ご相談ください。

 

(2)申請窓口で、西予市特定不妊治療費助成金交付申請書兼同意書に記入していただきます。

 

西予市特定不妊治療費助成金交付申請書兼同意書.pdf(252KB)

 

 申請には、以下のものが必要です。

 

 ○愛媛県特定不妊治療費助成事業受診等証明書又はその写し

 ○特定不妊治療費助成事業承認決定通知書の写し(愛媛県発行のもの)

 ○特定不妊治療を受けた医療機関発行の領収書又はその写し

 ○本人名義の預貯金口座

 ○印鑑(朱肉を使うもの)(夫婦ともに必要です)

 

(3) 申請を受理した後、審査を行い、助成の可否及び金額を書面にて申請者にお知らせします。

 

 

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お問い合わせ

健康づくり推進課
保健予防係
電話:0894-62-6407
ファクシミリ:0894-62-6564