【展示のご案内】妙見山古墳と笠置峠古墳の比較展

2017年9月25日

「古墳上における供養を再現する」~笠置峠古墳出土資料も展示!

今治市大西藤山歴史資料館にて、平成29年9月23日(土)から企画展示が開催されています。 

今治市大西町の妙見山古墳と当市の笠置峠古墳は、古墳時代の初めころに造られた前方後円墳で、古墳の形や供養(葬送儀礼)に使った道具、土器の作り方などに似かよった点があります。

 

距離的には遠く離れた両古墳ですが、こうした類似点や相違点も含め比較し、当時古墳のどのような供養が行われたのかを再現しています。

 

当市からは、笠置峠古墳の土器、食物型土製品、鉄器などの出土品が展示されます。

 

 

観覧料は常設・企画展共通で一般300円、学生150円、高齢者240円、高校生以下は無料です。

 

会期は平成29年11月26日(日)までです。

 

 

また、10月14日(土)午後1時30分からは、大西公民館にて記念講演会が開催されます。

 

どちらも、ぜひ、ご覧ください!

 

詳細はこちら⇒ 展示・講演会の詳細.pdf(295KB)

 

展示チラシ.jpg

お問い合わせ

文化体育振興課
電話:0894-62-6416