「パンと昭和」関連イベント~電極式パン実験&ロバのパンがやってくる~

更新日:2019年06月15日

~科学の目で解き明かす!戦後の自家製パン~

電極式パン実験

神奈川大学の青木先生に習って、昭和20年代の子どもになったつもりでパンを焼いて食べてみましょう!

電極式パン焼き器とは、昭和9年に「戦車の中で早く簡単に炊飯ができ、パンも焼ける装置」として開発されました。終戦前後には各家庭で自作され全国に広まり、実際に宇和町でも使われていました。戦後には業務用として採用され、現在でも市販のパン粉や冷凍食品の衣などは、この電極式パン焼き器で焼いたパンが使われています。

 

記     

1 日 時

令和元年8月24日(土曜日)  

第1回:午前10時から正午まで

第2回:午後1時半から午後3時半まで  

2 場 所

宇和民具館ロビー (西予市宇和町卯之町三丁目106番地)  

3 参加費

大人 600円 小中学生 400円 (開明学校の入館料、材料費込)  

4募集人数 

各回14名     

 

 

 

「ロバのパン」が宇和民具館にやってくる!」

徳島県「ロバのパン坂本」の坂本清久さんのお話と企画展の見学、さらに「ロバのパン」の移動販売車で、子どもから大人まで大人気のパンを買って食べられるイベントです。

ロバのパンとは、昭和28年創業の蒸しパンのチェーン店です。正式名称「ビタミンパン連鎖店ロバのパン」といいます。実際にロバや馬が屋台を引いて販売することで有名になり、昭和35年頃には西日本を中心に約170台の馬車が販売していました。現在、正式に本部より承認を受けている代理店は、岐阜県岐阜市、三重県四日市市、高知県高知市、徳島県阿波市の4店と京都の本部だけとなっています。おいしさの秘密は、門外不出の「パンの素」の配合比率にあります。創業者:桑原貞吉氏が戦前に開発した秘伝の製法です。

 

記     

1 日 時

令和元年10月13日(日曜日)  

午後1時から午後3時まで  

2 場 所

宇和民具館1階「パンと昭和」展示室(西予市宇和町卯之町三丁目106番地)  

3 参加費

大人 1,000円 小中学生 800円 (開明学校の入館料、パン5個込)  

4募集人数 

30名     

「パンと昭和」イベント

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愛媛県西予市宇和町卯之町三丁目434番地1
電話:0894-62-6408
ファックス番号:0894-62-6542

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