西予市移住交流体験施設・きたかな 利用者の日常の様子

今回の「西予市移住交流体験施設・きたかな」への利用者は東京都出身(仮名)あいさん。

約2週間の滞在で西予市内の商業施設について、仕事や住まいについて、産業体験とプチ西予市ライフを体験していただきました。

西予市までの交通機関を聞いてみると。

成田空港~松山空港間の格安航空LCCを利用して愛媛入りし、松山空港からレンタカーを予約手配し体験施設がある西予市明浜町へお越しいただきました。

施設到着後、早速、きたかな管理人さん(地域の方)から利用の手引きについてのご説明をいただきます。

いよいよ楽しみなプチ西予市Lifeがスタートです。

移住コーディネーターから紹介を受けた地元の農家さんから指導を受けながら柑橘の収穫作業。

農業によるリアルな西予市暮らしをイメージしていただきました。

移住体験1.

この日は、地域産業である柑橘農家さんのところに入り、交流農業体験をさせてもらいました。

この時期の柑橘は、はるかやネーブル、高級柑橘の甘平、せとかの収穫をお手伝い。

どれも東京では、なかなかお目に当たらない品種で味見をしながらの収穫作業は格別ですね^^

都会では体験できないことが新鮮で、あいさんは心もカラダもリフレッシュされ、柑橘農家の暮らしに魅了を感じていました。

体験施設滞在中のお食事は自炊がメインになります。(車で5分のところに飲食店もございます)

また、移住体験施設から海までは徒歩1分。自分で釣ったお魚を捌いて食べることも可能ですよ!

移住体験2.

体験施設利用者には地域の方と地元産品を取り囲んだwelcome交流会も予定されています。

これも楽しみの一つで地域の方々と仲良くなるきっかけにもなります。

また、みかん農家、真珠養殖、漁業、自営業、会社員、公務員など地元の方と地域の色々なお話しが聞けます。

移住への不安に思っていることなど、ザックバラに聞いてみて下さい。

(※交流会開催は利用期間にもよります)

移住体験3.

週末は地域活動(行事)の取り組みを交流しながらの体験。

今回は、地元青年団と一緒に「あけはまシーサイドイルミネーション」の電球取付け作業を行いました。

同年代との交流は、あいさんにとっても心強いと印象に残ったことでしょう。

和気あいあいと交流を楽しみながら取付ています。

西予市は一次産業(農業・水産業・酪農)が盛んなまちです。後継者として20代から40代の方もたくさんいます。

今後利用される皆様へ

移住候補地をお探しの方や移住に興味をお持ちの方はぜひ「移住体験施設・きたかな」を利用して、西予市の町(海・里・山)の暮らしや場所を肌身で感じてみて下さい。

お気軽に、西予市の大自然に飛び込んで来ていただきますよう関係者一同お待ちしております(^-^)

移住定住に関するお問い合わせ先

まちづくり推進課
愛媛県西予市宇和町卯之町三丁目434番地1
電話:0894-62-6403
ファックス番号:0894-62-6574

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