【報告】お薬手帳を活用しましょう

更新日:2021年10月18日

医療機関や調剤薬局で「お薬手帳はお持ちですか」と聞かれたり、お薬手帳を作るようすすめられた経験はありませんか。
お薬手帳は、あなたに処方された薬の名前や飲む量、回数、飲み方、注意することなどを記録しておくための手帳です。

お薬手帳のメリット

お薬手帳の記録があると、処方された薬の履歴が分かるため別の医療機関で薬をもらうときに、飲み合わせや薬の重複を避けることができます。
また、介護を受けている人や小さいお子さんなど自分で管理できない場合も、お薬手帳があれば薬を服用する本人でなくても管理することができます

有効に活用しましょう

・医療機関や薬局に行くときは、毎回忘れずに持参しましょう。
・常に携帯しておきましょう。
災害、事故、旅先での急病時など緊急時に役立ちます。
・1人一冊にまとめましょう。
医療機関ごとに分けてしまうと同じ薬の重複や不都合な飲み合わせがある薬を避けることが難しくなってしまいます。
・あなたの大切な情報を記載しましょう。
氏名、主な既往症、アレルギー歴、副作用歴などの情報を記載しておくとあなたが受けている治療や飲んでいる薬について重要な情報になります。


お薬手帳は、医療機関や調剤薬局などで無料でもらえます。
医療機関から処方されるお薬は、決められた量を正しく服用することで治療の効果が得られます。
お薬手帳を有効に活用して健康管理に役立てましょう。

お薬手帳

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