【報告】野村病院が当番における二次救急支援体制(外科系)

更新日:2022年03月23日

令和4年4月からの野村病院が当番日における二次救急支援体制(外科系)について

現在、市内の二次救急体制は、西予市民病院と野村病院が隔日交替で実施しています。

令和4年4月を目標として、両市立病院が協力して西予市民病院に二次救急を集約する体制整備を進めてきましたが、医師等の不足により、集約時期の延期を昨年9月末に決定していたところです。
集約が出来るまでの当面は、現状の体制を維持しますが、野村病院における外科系医師の不足により、野村病院が当番日における二次救急(外科系患者)の受入れ体制を一部変更することとなりました。
このことは、市民に極力影響が出ないようにするために、保健所の指導も受けて近隣自治体及び関係医療機関と協議を行い支援を受けて対応を変更するものです。
野村病院が二次救急当番日の日曜日はこれまで通り内科・外科系それぞれの対応が可能ですが、当番日となる月曜日から金曜日の夜間と土曜日、祝日は内科医師のみの当直となります。
その場合、内科医師が対応できない一部の外科系患者は、まず一次救急の西予市民病院との連携で対応し、出来なければ市外の病院(八幡浜・大洲・宇和島)へ搬送し、支援を受けることとなります。

重篤な患者は、直接、市立宇和島病院や松山圏域への搬送となりますが、三次救急病院の負担軽減を図るため、南予圏域での支援体制により、市内の二次救急体制を維持します。このことに関しまして、市内6箇所で市民説明会を開催し、265名の皆様にご参加いただきました。

出来るだけ早く、市内二次急を集約できる体制づくりに全力で取り組んで参りますので、ご理解とご協力をお願いします。

説明会

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