下限面積の設定状況について

更新日:2020年04月06日

平成21年12月施行の改正農地法により、農業委員会が、農林水産省令で定める基準に従い、市町村の区域内の全部または一部についてこれらの面積の範囲内で別段の面積を定め、農林水産省令で定めるところにより、これを公示したときは、その面積を農地法第3条第2項第5号の下限面積として設定できることとなっております。

このため、当市農業委員会では、下限面積(別段の面積)について、令和2年3月23日の農業委員会定例総会において、審議いたしました結果、下記のとおり決定いたしましたのでお知らせいたします。

   

方針

西予市における農地法第3条第2項第5号の下限面積については、以下のとおりとする。

下限面積の状況

理由

宇和町において遊休農地の解消と新規就農を促進するため下限面積を50アールから30アールに変更します。

宇和町の下限面積の基準について令和2年2月29日時点で算定した結果、30アール未満の農地を耕作している農家が全農家数の4割以上であるため基準に適合します。(農地法施行規則第17条第1項適用)

なお、明浜町、野村町、城川町、三瓶町は30アール、空き家に付属した農地は1アールから変更なしとします。

この記事に関するお問い合わせ先

農業委員会事務局
愛媛県西予市宇和町卯之町三丁目434番地1
電話:0894-62-6417
ファックス番号:0894-62-6532

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