【報告】カンピロバクタ―食中毒注意報が発令されました

更新日:2022年07月08日

令和4年7月1日付けでカンピロバクター食中毒注意報が発令されました。

愛媛県より、令和4年7月1日付けでカンピロバクターによる食中毒注意報が発令されました。

カンピロバクター食中毒とは?

○ニワトリやワシなどの腸管内にいる細菌で、少量の菌数でも食中毒が発生します。

○食べてから1~7日後に、下痢、腹痛、発熱等の症状が出ます。

○感染してから数週間後に「ギラン・バレー症候群」を発症することもあります。

対策は?

○生や加熱不十分な鶏肉料理は食べないようにしましょう。

○鶏肉は十分に加熱しましょう。(中心部を75℃で1分間以上)

○サラダなど生で食べるものとは別に調理しましょう。

○鶏肉に触れた調理器具は洗浄・消毒しましょう。

○鶏肉を取り扱った後は十分に手洗いしてから他の食品を取り扱うようにしましょう。

「新鮮だから安全」ではありません

新鮮な鶏肉ほどカンピロバクターも元気です。

鶏肉は食生活に欠かせない食材です。おいしく安全に食べましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

環境衛生課
愛媛県西予市宇和町卯之町三丁目434番地1
電話:0894-62-1132
ファックス番号:0894-62-6564​​​​​​​

メールフォームによるお問い合わせ