【報告】のむら復興まちづくりデザインワークショップ

更新日:2021年04月20日

のむら復興まちづくりデザインワークショップとは

西予市復興まちづくり計画に基づいて、野村地区における安心・安全のまちづくりと住まいの再建、商店街を起点とした地域活性化など、発展につながる復興まちづくりのあり方について、市民の皆様と愛媛大学、東京大学、行政などが一堂に集まり、アイディアを出し合う場(=のむら復興まちづくりデザインワークショップ)を設け、野村地区の将来像を描いています。

〇概要
名称 のむら復興まちづくりデザインワークショップ
主催 西予市、 (協力)愛媛大学、東京大学復興デザイン研究体
参加者

・野村地区の公的団体代表者

・市内在住者であり、参加申し込みをした人

実施時期及び回数

令和元年5月~ 継続して開催中

【第1回】令和元年5月24日(金曜日)

【第2回】6月24日(月曜日)

【第3回】7月23日(火曜日)

【第4回】8月22日(木曜日)

【第5回】9月25日(水曜日)

【第6回】10月24日(木曜日)

【第7回】12月18日(水曜日)

【第8回】令和2年2月16日(日曜日)

【第9回】7月13日(月曜日)

【第10回】10月21日(水曜日)

【第11回】12月7日(月曜日)

【第12回】令和3年3月4日(木曜日)

※ ワークショップとは

ワークショップでは、進行・調整役のもと、少人数のグループに分かれて、それぞれ参加者が意見を出し合いながら全体の意見となるようまとめていきます。一人ひとりの意見をふせん紙に書き出し、大きな紙に貼りながら、関係する内容をグループ化し整理します。また、出された意見に対しては、その背景や原因を考え、課題を抽出します。最後にグループでまとめた意見を発表し、全体で意見の共有を図ります。

 

開催結果の最新情報(令和3年4月20日更新)

第12回の開催結果

○概要
日時 令和3年3月4日(木曜日)19:00~21:00
場所 野村公民館 3階 ホール
参加人数 49名
テーマ

1.これまでの振り返りと今回の主旨説明

2.様々な活動主体への聞き取りからの提案

3.三嶋神社エリアを活用した試行の提案

4.グループワーク(前半)

→ 「2.」の提案に対してグループワーク

・グループワーク(後半)

→ 「3.」の提案に対してグループワーク

・発表とまとめ

 

▲ 1ページ目

▲ 2ページ目

これまでの経過

詳しくは、各回に添付しています「西予市復興まちづくりかわら版」をご覧ください。

第1回

〇概要
日時 令和元年5月24日(金曜日)18:00~20:00
場所 野村公民館 3階 大ホール(野村町野村12号619番地1)
参加人数 23名
テーマ

・野村高校生の想う復興まちづくりの提案

・野村での理想の暮らし方

第2回目に向けて

次回は、第1回目で出た意見をもとにテーマを絞り込み、それぞれのテーマごとに「実現したい暮らし」「整備や活用のアイディア」「気になること、課題になりそうなこと」の3つの視点で意見を出し合います。

▲ 表面

▲ 裏面

第2回

〇概要
日時 令和元年6月24日(月曜日)19:00~21:00
場所 野村公民館 3階 大ホール(野村町野村12号619番地1)
参加人数 30名
テーマ

・『肱川とその周辺の整備・活用』、『商店街の活性化』、『野村の文化の継承と観光』、『日常生活サービスの維持・更新』の4つのテーマを設定

・それぞれのテーマごとに「実現したい暮らし」、「整備や活動のアイディア」、「気になること、課題になりそうなこと」の視点から話し合う

第3回目に向けて

次回は、4つのテーマのうち『肱川とその周辺の整備・活用』について、より深く掘り下げて話し合いを行います。

▲ 表面

第3回

〇概要
日時 令和元年7月23日(火曜日)19:00~21:00
場所 野村公民館 3階 大ホール(野村町野村12号619番地1)
参加人数 21名
テーマ

・『肱川とその周辺の整備・活用』について具体的な使い方のアイディアなどについて話し合う。

・各班から提案されたアイディアのうち、「これは良い!」と思う提案について、一人5票までで投票を行う。

第4回目に向けて

次回は、4つのテーマのうち『商店街の活性化』、『野村の文化の継承と観光』について、より深く掘り下げて話し合いを行います。

▲ 裏面

第4回

〇概要
日時 令和元年8月22日(木曜日)19:00~21:00
場所 野城総合福祉協会「野城ふれあい館」(野村町野村12号446番地)
参加人数 29名
テーマ

【前半の部】 『肱川とその周辺の整備・活用』について

前回の結果をもとに作成した河川沿いの空間整備案に対し、更なる異見や提案をするために話し合う。

【後半の部】 『商店街の活性化と野村の文化継承』について

第2回で話し合った内容を踏まえながら、商店街の活性化、文化の継承に向けた活動や整備のアイディアについて話し合う。

第5回目に向けて

次回は、4つのテーマのうち『日常生活サービスの維持・更新』について、より深く掘り下げて話し合いを行います。

▲ 表面

▲ 裏面

第5回

〇概要
日時 令和元年9月25日(水曜日)19:00~21:15
場所 野城総合福祉協会「野城ふれあい館」(野村町野村12号446番地)
参加人数 24名
テーマ

・第4回の振り返り

・災害時の避難について(平成30年7月豪雨災害時の避難の状況)

・ 『肱川とその周辺の整備・活用』について

前回の結果をもとに作成した河川沿いの空間整備案に対し、避難行動も踏まえたうえで、更なる意見や提案をするために話し合う。

・『日常サービスの維持・更新』について

第2回で話し合った内容を踏まえながら、日常生活サービスの維持・更新に向けた活動や整備のアイディアについて話し合う。

第5回目に向けて

次回は、今まで話し合った内容のまとめについて話し合います。

▲ 表面

▲ 裏面

第6回

〇概要
日時 令和元年10月24日(木曜日)19:00~21:30
場所 野城総合福祉協会「野城ふれあい館」(野村町野村12号446番地)
参加人数 21名
テーマ

・のむら復興まちづくり計画(骨子案)の追加・修正事項の確認

→ 第1回から第5回のワークショップで出た意見をもとに作成した「のむら復興まちづくり計画(骨子案)」が提示され、計画に追加・修正すべき事項について意見交換を行いました。

今後の進め方について

「のむら復興まちづくり計画(骨子案)」の提案を受けて、今後西予市では具体的な実行に向けた行動計画(=アクションプラン)の作成を進めます。さらに、外部委員会で学識者や地域の代表者等からアドバイスを頂戴し検討を行った後、年度内に「のむら復興まちづくり計画」を策定・公表する予定です。

▲ 表面

▲ 裏面

第7回

〇概要
日時 令和元年12月18日(水曜日)19:00~21:00
場所 野城総合福祉協会「野城ふれあい館」(野村町野村12号446番地)
参加人数 18名

内容

・実際に現地を歩きながら「大事にしたい景色」・「視点場」を確認しながら話し合いを行います。

・話し合った内容を図面に描いていきます。

▲ 表面

▲ 裏面

第8回

〇概要
日時 令和2年2月16日(日曜日)13:00~16:30
場所 野城総合福祉協会「野城ふれあい館」(野村町野村12号446番地)及び現地
参加人数 30名
内容

・整備エリアとなる現地を実際に歩いて、諸条件などを確認

・現地確認の結果をもとに、グループワーク

・グループワークの結果を共有して、良いと思うものに投票

▲ 表面

▲ 裏面

第9回

〇概要
日時 令和2年7月13日(月曜日)19:00~21:00
場所 乙亥会館 1階アリーナ
参加人数 42名
内容

・復興事業の進捗状況と今後の事業展開について

・今回のワークショップについての主旨説明

・河川沿いの空間の基本設計検討案の説明

・グループワーク

→ 前半:河川沿いの空間整備計画案について

→ 後半:整備後の利活用・管理運営について

・グループワーク発表

▲ 表面

▲ 裏面

第10回

〇概要

日時 令和2年10月21日(水曜日)19:00~21:00
場所 野村公民館3階ホール
参加人数 39名
テーマ

・これまでの振り返り

・今回のワークショップについての主旨説明

・野村高校プロジェクトの提案

・グループワーク

→ 前半:野村高校プロジェクトの提案を受けて

・グループワーク発表

▲ 表面

▲ 裏面

第11回

〇概要

日時 令和2年12月7日(月曜日)19:00~21:00
場所 野村公民館3階ホール
参加人数 30名
テーマ

・これまでの振り返りと今回の主旨説明

・菜園エリアについて(株式会社ヘッズ 野村氏)

→ 基本設計の具体的内容

→ 実施設計から工事の流れ

→ 管理運営について

・グループワーク(前半)

→ 菜園の活用・維持管理に関する活動

・グループワーク(後半)

→ 防災広場、林の広場、森の広場の活動主体

・ 発表とまとめ

・グループワーク

→ 前半:野村高校プロジェクトの提案を受けて

・グループワーク発表

▲ 下段からワークショップの記事

▲ 続き

この記事に関するお問い合わせ先

復興支援課
愛媛県西予市宇和町卯之町三丁目434番地1 
電話:0894-62-1455
ファックス番号:0894-62-6574

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