【報告】新型コロナワクチンを接種するには

更新日:2022年09月28日

10月からオミクロン株対応ワクチンに変わります

新型コロナワクチン接種で使用するワクチンを、10月からオミクロン株対応ワクチン(従来株及びオミクロン株(BA.1型)の両方に対応する2価ワクチン)に変更します。

オミクロン株対応ワクチンを使用することができるのは、3回目、4回目及び5回目接種の方です(1回目・2回目接種では、使用できません)。

詳しくは、こちらのチラシをご覧ください。

オミクロン株対応ワクチンに変わります(チラシ)(PDFファイル:195.3KB)

厚生労働省のリーフレットも参考にしてください。

オミクロン株対応2価ワクチン接種のお知らせ(PDFファイル:709.6KB)

 

ノババックスワクチン接種のお知らせ

西予市では、ノババックスワクチンの初回接種(1回目・2回目接種)及び3回目接種を開始します。

詳しくは、こちらのリンク先ページをご覧ください。

ワクチン4回目接種のお知らせ

西予市では、国の方針に基づき、新型コロナウイルスの4回目接種を、順次実施します。

詳しくは、こちらのリンク先ページをご覧ください。

ワクチン追加接種(3回目接種)のお知らせ

西予市では、国の方針に基づき、新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)を、順次実施します。
詳しくは、こちらのリンク先ページをご覧ください。

5~11歳の子どもへの接種のお知らせ

西予市では、国の方針に従い、5~11歳の子どもへの接種を実施します。

詳しくは、こちらのリンク先ページをご覧ください。

ワクチン初回接種(1回目2回目接種)のお知らせ(12歳以上)

予約者及びワクチンが減っていることから、予約枠を縮小しています。

接種を希望される方は、早めに予約をお願いします。

予約は、電話予約のみとなります。ご了承ください。

満12~15歳の接種について

満12歳から15歳の接種については、「保護者の同意と接種医療機関への同伴が必要」となっておりますので、接種の際ご注意ください。

中学生については、接種医療機関等が認める場合には、保護者の同伴がなくても接種可能となっておりますが、接種後の副反応などを踏まえ、保護者の同伴をお願いします。

 

接種費用

無料

接種回数

2回接種が必要です。

ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

ノババックスワクチンの接種については、こちらのリンク先ページをご覧ください。

ワクチン接種の流れ(ファイザー社ワクチン)

ワクチン接種の流れは、次のとおりです。

1 接種券が届く

ワクチン接種時期が近づいたら、対象者に接種券一体型予診票などを送付します。ワクチン接種まで大切に保管してください。

「新型コロナワクチン予防接種についての説明書」をお読みになり、感染症予防の効果と副反応のリスク双方について正しい知識を持っていただいた上で、ご本人の意思に基づいて接種をご判断いただくようお願いします。

新型コロナワクチン予防接種についての説明書(12~15歳のお子様の保護者の方へ)(PDFファイル:885.4KB)

新型コロナワクチン予防接種についての説明書(ファイザー社ワクチン)(PDFファイル:809.2KB)

 

2 接種する接種会場を確認

【宇和】二宮医院

【野村】おか医院

【三瓶】笹田循環器科内科医院

 

3 予約する

接種する医療機関を決めたら、予約します。

予約専用ダイヤルに電話してください。

西予市コロナワクチン予約センター

電話 0570-55-0162

(受付時間9:00~17:00 土日祝日を除く)

※医療機関に直接電話しないでください。

 

4 ワクチンを接種

予約した日に接種会場でワクチンを接種します。接種券・予診票・健康保険証などの本人確認書類を持参してください。

※接種前にご自宅で体温を測定し、明らかな発熱がある場合や体調が悪い場合などは接種を控え、予約した医療機関に必ずご連絡ください。

※肩を出しやすい服装でお越しください。

住民票がある場所以外での接種

ワクチンは住民票がある場所(住所地)で接種を行うこととしていますが、やむを得ない事情がある場合は住所地以外で接種することができます。

  • 入院・入所中の医療機関や施設で受ける方 → 医療機関や施設でご相談ください。
  • 基礎疾患で治療中の医療機関で受ける方 → 医療機関でご相談ください。
  • お住まいが住所地と異なる方 → 実際にお住いの地域でワクチンを受けられる場合があります。実際にお住いの市町村の相談窓口にご確認ください。

西予市の接種会場で住所地外接種を希望される方は、届出が必要です。

初回接種(1回目2回目接種)・追加接種(3回目接種)で住所地外接種届を提出している場合でも、4回目接種において住所地外接種を行う場合には、再度住所地外接種届を提出していただく必要があります。

接種券の写しを添えて、健康づくり推進課又は各支所生活福祉課に提出してください。

住所地外接種届(PDFファイル:373.2KB)

住所地外接種届(Wordファイル:20.5KB)

接種後の副反応

主な副反応は、注射した部分の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医あるいはかかりつけ医に相談しましょう。

※愛媛県では、新型コロナウイルスワクチン接種の副反応等の専門的な相談に対応しています。

  • 接種実施後の副反応・禁忌事項等に関する相談
  • 副反応等が出て、接種医・かかりつけ医を受診すべきかどうかの相談 など

電話 0120-567-231(フリーダイヤル)

受付時間 24時間対応

予防接種健康被害救済制度

予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。

新型コロナワクチンの予防接種によって健康被害が生じた場合にも、予防接種法に基づく救済が受けられます。

 

新型コロナウイルスワクチン感染症予防接種証明書

必要な方には、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の事実を公的に証明する接種証明書を交付します。

詳しい内容は、こちらのリンク先ページをご覧ください。

ワクチンの有効性や安全性については、厚生労働省ホームページをご確認ください。

お問い合せ先

新型コロナウイルスワクチン接種対策室

電話 0894-62-6407

この記事に関するお問い合わせ先

健康づくり推進課
愛媛県西予市宇和町卯之町三丁目434番地1
電話:0894-62-6407
ファックス番号:0894-62-6564

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