重度心身障がい者医療費助成制度

更新日:2019年12月19日

重度心身障がい者医療費助成制度について

重度の心身障がい者(児)の医療費のうち、健康保険給付を受けた場合の自己負担分を助成することにより、生活の安定と福祉の増進に寄与することを目的とした制度です。

 

助成対象者

1.身体障害者手帳1級または2級に該当する者

2.療育手帳の判定が「A」の者

3.療育手帳の判定が「B」であり、手帳に「医該当」と記載がある者

ただし、次に該当する場合は、助成を受けることができません

1.健康保険に加入していない

2.市内に住所を有しない者、だたし住所地特例の西予市国保に加入している方は該当となります

 

 

助成の期間

1.手帳取得のとき・・・・手帳交付日(程度変更日)、判定日から

2.転入のとき・・・・転入日から

3.健康保険証の資格を取得した・・・・資格取得年月日から

 

助成の範囲

各健康保険対象医療費の本人が負担する一部負担金を助成します。(高額療養費、家族療養費附加給付金など、健康保険組合などの医療保険から支給されるものを除いた額)

ただし、次のものは支給対象になりません

入院中の食事代や個室代、健康診断、予防接種など各健康保険医療費の対象外となるもの

 

 

助成の方法

県内の医療機関を受診する際は、窓口で「健康保険証」「重度心身障がい者医療費受給者証」を提示してください。窓口での負担はありません。

県外の医療機関では西予市の「重度心身障がい者医療費受給者証」を使用できないため、窓口で自己負担の支払いが必要です。その後、領収書を添付して医療費の請求をしてください。

 

新規申請

助成対象となる身体障害者手帳または療育手帳を取得されましたら、市役所福祉課障がい福祉係又は各支所生活福祉課で申請を行ってください。 

<申請に必要なもの>

・身体障害者手帳または療育手帳

・健康保険証

・印鑑(認印可)

・個人番号が確認できるもの及び身元が確認できるもの

 

自己負担分の医療費を請求したいとき

県外の医療機関を受診したときや、医師が認めたコルセットなどの装具を作ったときの費用については、自己負担分を支払った後、重度心身障がい者医療費請求書により払い戻しをうけることができます。

医療費を支払った領収日から起算して24ヶ月以内に申請してください。

申請に必要なもの

・重度心身障がい者医療費受給者証

・医療機関の領収書

・医師の診断(意見)書・装着証明書(装具の場合のみ)

・振込通帳の写し(口座振込になるため)

・印鑑(認印可)

 

健康保険証・住所・氏名等が変わったとき

健康保険証等が変わったときは変更届の提出が必要です。

申請に必要なもの

・重度心身障がい者医療費受給者証

・健康保険証(保険変更のとき)

・印鑑(認印可)

 

受給者証が破損・紛失したとき

受給者用が破損、紛失したとき

申請により、重度心身障がい者医療費受給者証の再交付を受けることができます。

申請に必要なもの

・本人確認ができる身分証明書(各障害者手帳や運転免許証など)

・印鑑(認印可)

 

受給資格がなくなったとき

障害程度が変更になった、市外へ転出した、死亡した、生活保護を受けるようになったときは資格喪失届の提出が必要です。

 申請に必要なもの

・重度心身障がい者医療費受給者証

・印鑑(認印可)

 

この記事に関するお問い合わせ先

福祉課
愛媛県西予市宇和町卯之町三丁目434番地1
電話:0894-62-6428
ファックス番号:0894-62-3055

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