障害児福祉手当

更新日:2019年12月19日

障害児福祉手当について

精神または身体に重度の障害があり、日常生活において常時特別の介護が必要な児童に対して、手当てを支給することにより、福祉の増進を図るものです。

支給要件

20歳未満で、常時介護が必要であり、身体障害(1級と2級の一部)や知的障害(A判定;IQ20以下程度)の児童が対象です。 支給を受けるためには次の条件にも該当しなければなりません。

1.受給者・配偶者・扶養義務者の所得が一定の額以下であること

2.施設に入所していないこと

3.障害年金などの障害を支給条件とする制度を受けていないこと

 

手当の額

月額/14,790円 (平成31年4月~)

支払い月/年4回(5月・8月・11月・2月)

 

認定請求に必要な書類 

  1. 障害児福祉手当認定請求書(福祉課、各支所生活福祉課にあります)
  2. 所定の診断書(福祉課、各支所生活福祉課にあります)
  3. 世帯全員の住民票(本籍・筆頭者・続柄の記載されたもの)
  4. 世帯全員の所得証明書
  5. 身体障害者手帳または療育手帳(持っておられる方)
  6. 通帳(請求者(障がい児)名義のもの)
  7. 印鑑(認印可)
  8. 本人及び扶養義務者の個人番号が確認できるもの及び身元が確認できるもの

 

手当てを受けている方の届出

1.所得状況届

・受給者全員が毎年8月12日から9月11日までの間に提出します。

・2年間提出しないと受給資格がなくなることがあります。

2.障害状況届

・原則として欠損障害以外はすべて有期認定(20歳になるまで期間を定めて障害の認定を行うこと)となります。

・定められた期間に認定診断書等を提出して引き続き手当が受けられるか再認定を受けなければなりません。

3.額改定届

・障害の程度が変わったとき

4.資格喪失届

・児童が20歳になったとき

・児童が施設に入所したとき

・児童が死亡した時

・受給者が日本国内に住所がなくなったとき

・児童が、障害を理由とする年金を受給できるようになったとき

・児童の障害程度が、別居に定める障害程度に該当しないほど軽減したとき

 

この記事に関するお問い合わせ先

福祉課
愛媛県西予市宇和町卯之町三丁目434番地1
電話:0894-62-6428
ファックス番号:0894-62-3055

メールフォームによるお問い合わせ