【平成30年7月豪雨の被災者の皆様へ】後期高齢者医療の災害による減免制度について

更新日:2019年06月24日

災害により支払いが困難になった後期高齢者医療の保険料や自己負担金(医療費)について、被害状況に応じて減免が受けられる場合があります。

いずれも申請が必要です。

詳しくは、下記へお問い合わせください。

保険料の徴収猶予及び減免について

令和元年度(平成31年度)の保険料のうち、平成31年4月分から令和元年6月分までの3か月間に相当する保険料が新たに減免対象となりました。

平成30年度保険料について減免申請済みの場合、令和元年度(平成31年度)保険料に関する減免申請書の提出は不要です。令和元年度(平成31年度)も減免申請があったものとして扱います。

令和元年7月以降については、保険料は減免対象となりません。

一部負担金(医療費)の減免について

医療機関等の窓口で保険証及び免除証明書を提示することで、一部負担金の支払いが猶予または免除されます。

【対象者】
西予市において、後期高齢者医療加入者であり、平成30年7月豪雨により次の要件に該当する方

  1. 住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をされた方
  2. 主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負われた方
  3. 主たる生計維持者の行方が不明である方
  4. 主たる生計維持者が業務を廃止、又は休止された方
  5. 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方

【期間】
令和元年12月31日診療分まで(再延長)

(免除の経過)
当初      平成30年7月5日~平成30年10月31日診療分
延長      平成30年7月5日~平成31年2月28日診療分
再延長   平成30年7月5日~令和元年6月30日診療分
再延長   平成30年7月5日~令和元年12月31日診療分

保険証と免除証明書の両方を提示してください。

・免除証明書は、原則あらかじめ申請する必要があります。

(免除証明書をお持ちの方)
6月末までの間に、新しい免除証明書を郵送します。 (申請は不要です。)

(免除証明書をお持ちでない方)
申請が必要です。

【注意事項】

  • 医療機関等の窓口でご申告いただいた内容について、後日、愛媛県後期高齢者医療広域連合保険担当者から、確認が行われることがあります。
  • 入院時食事療養費などはお支払いいただく必要があります。

 

この記事に関するお問い合わせ先

市民課
愛媛県西予市宇和町卯之町三丁目434番地1
電話:0894-62-6405
ファックス番号:0894-62-0343

メールフォームによるお問い合わせ