卯之町まちづくり構想

はちのじ

「JR卯之町駅」、「商店街」、「卯之町の町並み」は個別のモノとしてまちづくりを行ってきました。
市ではこれらのモノを一体的な空間ととらえ、数字の「8」を描くような人の流れをつくる「はちのじ」まちづくり構想を「官民連携」の手法により推進しております。

魅力あふれる「はちのじ」まちづくりを進めるにあたり、市民の意見や地域の課題を集約し、その方向性の検討を行うため、平成26年には、卯之町「はちのじ」まちづくり推進委員会を設置しました。
平成27年2月に『卯之町「はちのじ」まちづくり基本構想』が推進委員会から提出され、市では、基本方針に基づき、まちづくりの整備を進めております。
さらに、平成27年8月から、「旧宇和病院跡地」も「はちのじ」のエリアに含め検討を行っております。

さて、官民連携とは、行政主体で実施してきた公共サービスを、何が最も有効的で効率的なサービスの担い手になり得るかという観点から、行政(官・公)と民間事業者(民)が相互に連携して実施していくものです。
行政サービスに民間のアイディアや資金、技術、ノウハウ等を取り入れることで、サービスの向上、事業効率のアップ、財政負担の軽減、地域経済の活性化を目的としております。

人口減少社会となり、市では、新しい「地方創生」の仕組みづくりについて調査・研究を行い、推進をしております。皆さまのご理解・ご協力をお願いいたします。


 

総務企画部

産業建設部