子ども医療費助成にかかる適正受診のお願い

更新日:2026年09月14日

適正受診とは

西予市子ども医療費助成制度は、医療費の一部を助成することにより、疾病の早期発見と治療を促進し、子どもの保健の向上と福祉の増進を図ることを目的としています。

適正受診とは、「できるだけ医療機関にかからないようにする」というものではありません。 必要な時に安心して医療を受けられるよう、医療機関の適正な受診をお願いします。

かかりつけ医を持ちましょう

かかりつけ医を持つことで、お子さまの健康状態や治療経過を継続的に把握してもらえるほか、重複受診や不要な検査・投薬を防ぐことにもつながります。

日頃から相談できる「かかりつけ医」を持ち、早めの受診を心掛けましょう。

 

重複受診は控えましょう

同じ症状で複数の医療機関を受診する「重複受診」は、同じような検査や治療、薬の重複により、お子様への負担や医療費の増加につながる場合があります。

お子様のためにも、重複受診を控え、適切な受診を心がけましょう。

 

診療時間内に受診しましょう

軽症の場合の安易な時間外受診は、医療費の増加や救急医療の負担につながります。

緊急性がない場合は、できるだけ診療時間内に受診しましょう。

 

子ども医療電話相談(♯8000)を活用しましょう

休日や夜間にお子さまの急な病気やけがで受診すべきか迷ったときは、子ども医療電話相談(#8000)をご利用ください。

看護師や医師などが症状に応じた対処方法や受診の必要性について、アドバイスします。

短縮ダイヤル(固定電話プッシュ回線、携帯電話) #8000

(ダイヤル回線などの場合:089-913-2777)

利用時間は次のとおりです。

  • 平日 18時から翌朝8時
  • 土曜日 13時から翌朝8時
  • 日曜日・祝日 8時から翌朝8時

詳しくは、下記リンクをご覧ください。

小児救急医療情報をお知らせします - 愛媛県庁公式ホームページ

 

学校や保育所等でけがをしたときは

学校や保育所等の管理下(登下校中や部活動中を含む)でのけがは、独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度が優先されます。

  1. 医療機関を受診する際は、学校等でのけがであることを伝え、受給資格証は使用せず、いったん自己負担分をお支払いください。
  2. 受診後は、学校等を通じて、災害共済給付金の申請手続きを行ってください。

なお、自己負担で医療費を支払い、災害共済給付金の対象とならなかった場合は、子ども医療費助成の払戻しが受けられる場合があります。領収書等を持参のうえ、子育て支援課または各支所地域生活課で申請してください。

 

交通事故など第三者行為によるけがをしたとき

交通事故や他人の飼い犬にかまれた場合、けんかや傷害など、第三者の行為によるけがの治療費は、本来加害者が負担するものです。

このような場合でも、「子ども医療費受給資格証」を使用して受診することができますが、受診する場合は市へ速やかに届け出てください。

毎日の健康づくりを大切にしましょう

子どもたちが健やかに成長するためには、日頃からの健康づくりが大切です。

ご家庭では、「早寝・早起き・朝ごはん」を基本とした規則正しい生活習慣を心がけるとともに、バランスの良い食事や適度な運動、手洗い・うがいの習慣化に取り組みましょう。

また、予防接種や各種検診を適切に受けることで、病気の予防や早期発見・早期治療につながります。

この記事に関するお問い合わせ先

子育て支援課
愛媛県西予市宇和町卯之町三丁目434番地1
電話:0894-62-6551
ファックス番号:0894-62-6564

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