10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」です

更新日:2026年09月21日

まだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」。

毎年10月は国が定める「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」です。

豊かな自然と食の恵みを大切にし、一人ひとりが「もったいない」を意識して食品ロスを減らすため、この機会にできることから始めてみませんか?

そもそも「食品ロス」ってなに?

「食品ロス」とは、まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品のことです。

スーパーや飲食店などだけでなく、家庭からも食べ残しや手つかずのまま捨てられてしまい、多く発生しています。

日本国内における食品ロスの量は年間約520万トンにも及びます。これは、国民一人あたり毎日お茶碗約1杯分の食べ物を捨てていることになります。

私たちにできる「食品ロス削減」の工夫

「食品ロス」は、以下に紹介する各家庭でのちょっとした工夫で削減可能です。

 

・買い物前に、冷蔵庫になる食材を確認しましょう。

・必要な分だけ買って、食べきるようにしましょう。

・利用予定と照らして、期限表示を確認しましょう。

・食品に記載されている保存方法に従って保存しましょう。

・小分けに冷凍保存をするなど、食材を長持ちさせる工夫をしましょう。

・残っている食材から使いましょう。

・食べきれる量を作り、作りすぎて残った料理はリメイクして食べきりましょう。

・外食時には、自分に合った適量を注文しましょう。

 

食品ロス2

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