7月28日は世界肝炎デーです!!

更新日:2026年04月24日

「肝炎ウイルス検診」を受けて、早期発見・早期治療」

世界保健機構(WHO)は、世界的なウイルス性肝炎のまん延防止や、患者・感染者に対する差別・偏見の解消、感染予防の推進を図ることを目的として、7月28日を世界肝炎デーと定めています。

ウイルス性肝炎ってどんな病気?

肝炎ウイルスに感染することで、慢性的な炎症が繰り返され、どんどんと肝臓が硬くなり、肝臓の働きが悪くなる病気です。

肝臓は「沈黙の臓器」と言われ、熱や痛みなどの症状はほとんどなく、気付かないうちに「肝硬変」や「肝がん」といった、命にもかかわる病気へと重症化してしまうことがあります。

一生に一度は肝炎ウイルス検査を受けましょう

早期発見・早期治療のためには、肝炎ウイルス検診を受けることが大切です。また、肝炎ウイルスに感染していても、早期治療で重症化を防ぐことができます。

令和8年度西予市集団健(検)診で受けられます

【対象】40歳以上で過去に一度も受診したことのない方

【費用】800円(B型肝炎のみ500円、C型肝炎のみ300円)

(令和8年3月31日時点で40・45・50・55・60・65・70歳の方は無料)

問い合わせ先

西予市健康づくり推進課(平日8:30~17:15)

健診専用ダイヤル 電話 0894-62-0489

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健康づくり推進課
愛媛県西予市宇和町卯之町三丁目434番地1
電話:0894-62-6407
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