7月28日は世界肝炎デーです!!
「肝炎ウイルス検診」を受けて、早期発見・早期治療」
世界保健機構(WHO)は、世界的なウイルス性肝炎のまん延防止や、患者・感染者に対する差別・偏見の解消、感染予防の推進を図ることを目的として、7月28日を世界肝炎デーと定めています。
ウイルス性肝炎ってどんな病気?
肝炎ウイルスに感染することで、慢性的な炎症が繰り返され、どんどんと肝臓が硬くなり、肝臓の働きが悪くなる病気です。
肝臓は「沈黙の臓器」と言われ、熱や痛みなどの症状はほとんどなく、気付かないうちに「肝硬変」や「肝がん」といった、命にもかかわる病気へと重症化してしまうことがあります。
一生に一度は肝炎ウイルス検査を受けましょう
早期発見・早期治療のためには、肝炎ウイルス検診を受けることが大切です。また、肝炎ウイルスに感染していても、早期治療で重症化を防ぐことができます。
令和8年度西予市集団健(検)診で受けられます
【対象】40歳以上で過去に一度も受診したことのない方
【費用】800円(B型肝炎のみ500円、C型肝炎のみ300円)
(令和8年3月31日時点で40・45・50・55・60・65・70歳の方は無料)
問い合わせ先
西予市健康づくり推進課(平日8:30~17:15)
健診専用ダイヤル 電話 0894-62-0489
予約はこちらから
愛媛県からのお知らせ
肝炎ウイルス検査事業(愛媛県) (PDFファイル: 561.6KB)
この記事に関するお問い合わせ先
健康づくり推進課
愛媛県西予市宇和町卯之町三丁目434番地1
電話:0894-62-6407
ファックス番号:0894-62-6564
メールフォームによるお問い合わせ








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更新日:2026年04月24日