【注意喚起】飲料用ペットボトルへの移し替えはやめましょう!
飲料用ペットボトルへの洗剤や殺虫剤などの移し替えは絶対にやめましょう
過去に、第2類医薬品である殺虫剤をお茶のペットボトルに小分け配布し、これを誤って飲み意識不明となる重大な健康被害が発生しており、厚生労働省が注意喚起を行っています。
必要な許可、適正な表示および包装なしに医薬品である殺虫剤を小分けして配布することは薬事法違反であり、公衆衛生上の観点からも重大な健康被害をもたらす可能性の高い極めて危険な行為です。
また、ペットボトルに詰め替えられた洗剤や消毒用アルコール液を誤って飲んでしまう事故も発生しています。
移し替えた本人は中身を把握していても、中身にあった成分表示やラベルがないため、家族や周囲の人は何が入っているのかわからず、飲みものと思い飲んでしまうおそれがあります。
同様の事故を未然に防ぐため、殺虫剤・洗剤等を飲料用のペットボトルなどに小分けして配布、保存することは絶対にしないでください。
独立行政法人国民生活センターホームページ
この記事に関するお問い合わせ先
健康づくり推進課
愛媛県西予市宇和町卯之町三丁目434番地1
電話:0894-62-6407
ファックス番号:0894-62-6564
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更新日:2026年06月17日