国民年金保険料の免除と納付猶予

更新日:2018年12月19日

国民年金保険料を納めることが困難なとき

◇収入の減少や失業等により保険料を納めることが経済的に難しいときは、保険料免除制度や納付猶予制度があります。

・保険料の免除や納付猶予が承認された期間は、年金の受給資格期間に算入されます。
※年金額を計算するときに、免除期間は保険料を納めた時に比べて2分の1(平成21年3月までの免除期間は3分の1)になります。また、納付猶予になった期間は年金額には反映されません。

・受給する年金額を増やすには、保険料免除や納付猶予になった保険料を後から納める必要があります。

 

≪保険料免除制度≫

◇所得が少なく本人・世帯主・配偶者の前年所得(1月から6月までに申請される場合は前々年所得)が一定額以下の場合や失業した場合など、国民年金保険料を納めることが経済的に困難な場合は、ご本人から申請書を提出いただき、承認されると保険料の納付が免除になります。
・免除される額は、全額、4分の3、半額、4分の1の4種類があります。

 

≪保険料納付猶予制度≫

20歳から50歳未満の方で、本人・配偶者の前年所得(1月から6月までに申請される場合は前々年所得)が一定額以下の場合には、ご本人から申請書を提出いただき、承認されると保険料の納付が猶予されます。

 

≪学生納付特例制度≫

◇20歳になった時から国民年金の被保険者となり、保険料の納付が義務づけられていますが、学生については、申請により在学中の保険料の納付が猶予される「学生納付特例制度」が設けられています。

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