たばこ火災を防ぎましょう
たばこは、身近にある火災原因の一つです。
全国では、令和6年中に37,141件の火災が発生し、そのうち「たばこ」が原因となった火災は3,058件でした。これは、全火災の8.2%にあたり、出火原因の中で最も多いものです。
さらに、全国のたばこ火災3,058件のうち、1,903件は「不適当な場所に置く」ことが原因でした。たばこを消したつもりでも、火種が残ったまま布団や衣類、紙くずなどに触れると、時間がたってから出火することがあります。
たばこ火災を防ぐポイント
- 寝たばこは絶対にしない
- 布団やソファなど、燃えやすいものの上で吸わない
- 灰皿を使用し、吸い殻をためない
- 吸い殻は水をかけるなどして、完全に消火する
- 吸い殻をゴミ箱へ直接捨てない
- 灰皿の周りに燃えやすいものを置かない
- 喫煙後は、火が完全に消えていることを確認する
たばこ火災の多くは、ちょっとした不注意から発生します。「火を消したから大丈夫」と油断せず、最後まで確実に消火することが大切です。
一人ひとりがたばこの火を正しく取り扱い、大切な命と財産を火災から守りましょう。
注意:令和7年中における火災統計は、総務省消防庁から令和9年1月予定で公表される予定です。

この記事に関するお問い合わせ先
消防署(消防本部)
愛媛県西予市宇和町神領515番地
電話:0894-62-0119
ファクス番号:0894-62-6581
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更新日:2026年10月01日