今から始める!熱中症予防

更新日:2026年05月01日

5月は気温が徐々に上がり、日によっては夏のような暑さになることもあります。この時期は体が暑さに慣れていないため、熱中症にかかりやすい時期です。

熱中症とは?

熱中症は、高温多湿な環境の中で体温調節がうまくできなくなり、体に熱がこもることで起こります。屋外だけでなく、室内でも発生する危険があります。

5月に注意が必要な理由

1、体がまだ暑さに慣れていない。

2、朝晩は涼しく油断しやすい。

3、急に気温が上がる日がある。

「まだ夏ではないから大丈夫」と思わず、今の時期から対策を始めることが重要です。

今日からできる対策

1、こまめな水分補給

のどが渇く前に水分をとりましょう。利尿作用のあるコーヒーや緑茶は避け、一日1.2~1.5ℓを目安に摂取しましょう。

2、暑さに体を慣らす

軽い運動や入浴で汗をかく習慣をつけ、徐々に暑さに強い体を作りましょう。

3、服装の工夫

通気性の良い服や、帽子を着用しましょう。

4、室内環境の見直し

窓を開け換気を行ったり、扇風機やエアコンを活用しましょう。

特に注意が必要なのは・・・

・高齢者

・子ども

・持病のある方

周囲の方が声をかけ合い、見守りを行うことも大切です。

こんな症状に注意!

・めまい、立ちくらみ

・頭痛、吐き気

・体のだるさ

症状がある場合は、すぐに涼しい場所へ移動し、水分・塩分を補給してください。改善しない場合は、医療機関を受診しましょう。

最後に

熱中症は予防がなにより大切です。正しい知識を身に着け、5月から対策を行うことで、夏の暑さに負けない体を作りましょう。

「まだ大丈夫」ではなく、「今から始める」予防を心がけましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

消防署(消防本部)
愛媛県西予市宇和町神領515番地
電話:0894-62-0119
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