【防災】新たな防災気象情報の運用

更新日:2026年05月01日

気象警報などが大きく変わります

新たな防災気象情報は、情報名称に警戒レベルの数字を付記するなど、市町が発令する避難指示等の避難情報や住民がとるべき避難行動との関係が分かりやすくなります。レベル3警報やレベル4危険警報が発表されたら、自治体からの避難指示等に十分留意し、危険度が高まった地域が地図で表示される「キキクル」などを参照して、危険な場所にいる方は早めの避難を心がけてください。

運用開始は令和8年5月下旬を予定しています。

・発表される警報・注意報の名称にレベルが付記されます。避難行動と直結するレベルがすぐわかり、避難判断の目安が明確になります。

・危険な場所から避難が必要な状況である警戒レベル4相当の情報が「危険警報」として発表されます。

・線状降水帯の発生など極端な現象は「気象防災速報」として発表します。

5段階の警戒レベル表(R3.5.20災対法改正対応版)

詳しくは気象庁ホームページをご覧ください。

https://www.jma.go.jp/jma/press/2512/16a/20251216_taikeiseiri.html

問合せ 松山地方気象台  (089)941-6293

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