(野村分館 )おすすめ本紹介(1月)
本はただの紙ではありません。
そこには作者がいて、対話し、思索を深めることができます。
また、自分では上手く言葉にできない感情や状況も、
卓越した描写で切り取ってくれますね。
読書しながら笑ったり泣いたり憤ったり。
また、そんな言葉が聞きたかったと感激したり。
理解が深まることで人生が広がる読書。
一日に一行でもいい、本を手にとってみよう。
多々ある本の中から、毎月何冊かを紹介します。
ご来館者さんよりお薦め
『音のない理髪店』
一色さゆり:著 講談社:発
主人公のつばめは二十三歳の小説家。再起をかけて、
日本初のろう理容師だった祖父の物語を書くことを決める。
ろう者とその子どもたち、周りの人々の関りを描いた
厳しくも心温まる人間ドラマ。
たくさんの人が、自分のために、そしてみんなのために
迷いながら戦いながら人生を歩んできたことが伝わる物語。
富山和子:著 自然と人間―生きているシリーズ
『川は生きている』『道は生きている』『森は生きている』
『お米は生きている』『海は生きている』

四国西予ジオミュージアムより「ジオマップマット」を借り入れて
館内中央に敷いています。
ジオマップマットの周辺には、富山和子氏著作をはじめ、
森林を考える本やジオ関連本をたくさん置いています。

お金について学ぶ本

問い合わせが増えてきた分野のため、
新しく数冊準備しました。
ご活用ください。
その他新入荷図書
『今日未明』
辻堂ゆめ:著 徳間書店:発
まだ引き返せる。あなたがニュースになる前に。
新聞の片隅にしか載らない、小さな事件。
その裏には、報道されない真相がある。
『金沢浅野川雨情』
城山真一:著 光文社:発
金沢のひがし茶屋で人気だった芸妓が殺された。
“金澤をどり”第六景「浅野川雨情」に潜む真実とは!?
『羊殺しの巫女たち』
杉井光:著 角川書店:発
二度読み必至のホラーミステリ!
『残光そこにありて』
佐藤雫:著 中央公論新社:発
2027年大河ドラマ主人公
西予市図書交流館野村分館より
西予市図書交流館野村分館は、
合併前は「農村モデル野村町立図書館」でした。
当時の資料の中に、達筆な万年筆の文字で、
歴代職員さんのどなたかが書いたであろう広報原稿がありました。
地域住民のみなさまへの感動的な呼びかけです。
以下に使用させて頂き、
同じ気持ちで皆さまのご来館をお待ちしています。
↓
あしたからすぐ図書館へお通いなさいとは申しませんが、
あなたが生きる力をほしいと思ったとき、
あなたが楽しい旅のPlanを練るとき、
ひまな時間を愉快にすごしたいとき、
お金のことや法律のことや交際のことや
食べ物や着るもののことなどを知りたいとき、
そんな時には思い出して下さい。
野村には立派な図書館があって、
万巻の本が待っています。
それはあなたのものです。
必ず役に立つでしょう。
もしお役に立たなかったなら、
こうしたら役に立つと思うことを言って下さい。
図書館はあなたのものですからー。
もっと豊かに、もっと楽しく、
もっとかしこく、もっとすこやかに、
もっとしあわせにあなたが生きてゆくために
図書館があります。
【お問い合わせ先】
西予市図書交流館野村分館
愛媛県西予市野村町野村11号35番地1
電話:0894-72-1225
ファックス番号:0894-69-2061
この記事に関するお問い合わせ先
西予市図書交流館
愛媛県西予市宇和町卯之町一丁目245番地1
電話:0894-62-6420
ファックス番号:0894-62-6579
メールフォームによるお問い合わせ








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更新日:2026年01月15日