市民の声 まなびあんなど学習施設の閉館時間について
意見の内容
まなびあんなど学習施設の閉館時間が早すぎると思います。早くても7時くらいまでは開けておくべきではないでしょうか。学習スペースやコミュニティースペースというのは後々の経済に対する長期的影響が非常に大きいものです。更には水光熱費がかさんでいる家庭の子供を預ける避暑スペースとしても機能していたはずです。会議室の使用は融通がきく体制にしていると記憶してはいますが、一部の時間について有料化したり会員制にしてでももっと解放しておいたほうがいいのではないでしょうか。市の機能のうち、かなり無駄になっているものがある気がする(ジオパークなど)のでそちらの資金を回すなどが考えられると思います。できれば以下の2つに関してより詳細な説明をお願いします。
1、こうした施設を運営するにあたって、何にどれだけ資金がかかっていたのか。
2、これから私の提案の実行が厳しい理由。
性別:男性
年代:30代
公開日:令和8年8月18日
意見に対する答え
1.ご意見ご質問ありがとうございます。お尋ねの件に対して、以下のとおりお答えいたします。
まず、まなびあんの運営経費につきましては、主に人件費(給与、共済費、旅費)と施設管理費(光熱水費、各種管理委託料、システム使用料、資料購入費等々)が必要となります。金額としては、直近の令和7年度実績で、人件費(2名の正職員を除く会計年度任用職員14名分)が約3,883万円、施設管理費が約3,083万円の計約6,966万円となっています。
2.西予市では、財政危機を脱するため、すべての事業及び公共施設に係る経費の見直しを進めることとし、「西予市危機脱却プラン2025」を策定しました。計画では、令和8年度から10年度までを集中改革期間と位置付け、まなびあんについても、時間帯ごとの利用実態を踏まえながら開館日数や開館時間を見直し、経費の削減を図ることとしています。
まなびあんをはじめとする学習施設の開館時間を延長するためには、人件費や施設管理費の増額が必要となります。ご提案いただいた一部時間帯の有料化についても、実際には無料で使用されていた多くの利用者(団体)の皆様に既に有料でご利用いただいております。
また、ジオパークをはじめとする各種事業は、それぞれ異なる目的のもとで実施しており、これらの事業についても経費削減の対象となっています。そのため、関連予算をまなびあん等の学習施設へ振り替えることは困難です。
以上、ご期待に添える回答とはなりませんが、頂戴したご意見は、今後の施設運営の参考とさせていただき、できるだけ効果的効率的な施設の運営に努めていきます。ありがとうございました。
担当課:教育部 まなび推進課
この記事に関するお問い合わせ先
まなび推進課
愛媛県西予市宇和町卯之町三丁目434番地1
電話:0894-62-6415
ファックス番号: 0894-62-6564








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更新日:2026年08月18日