令和8年熊本地震に関する支援情報
平成30年7月豪雨災害時の支援に感謝。熊本市へ恩返し
西予市は、平成30年7月豪雨災害時に全国の自治体から多くの人的支援を受けました。中でも、総務省の応急対策職員派遣制度による対口支援団体として、横浜市及び熊本市から継続的な支援をいただき、避難所運営や被災者支援、罹災証明業務など復旧・復興に向けた様々な業務を支えていただきました。
熊本市は、平成30年7月豪雨災害発生から2日後の7月9日から2か月余り職員を派遣。活動した延べ1367人は西予市に派遣された県内外の地方公共団体職員の約6割に相当します。
西予市は、今回の令和8年熊本地震に際して、災害時に受けた支援への感謝と相互応援の精神に基づき、被災自治体の一日も早い復旧・復興に尽力します。平成30年7月豪雨災害で培われた経験と教訓を活かし、被災地に寄り添った支援を行います。
市民の皆さまも温かいご支援にご協力をお願いいたします。








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