【手続き】青年等就農計画(認定新規就農者)制度

更新日:2022年02月13日

青年等就農計画制度

青年等就農計画制度は、新たに農業を始める方が作成する青年等就農計画を市が認定し、その計画に沿って農業を営む認定新規就農者に対して支援措置を講じようとするものです。

認定新規就農者になることで、意欲ある農業経営者として地域からの信頼が得られると共に認定新規就農者でなければ対象とならない支援を受けることもできます。

制度の概要

対象者

対象者は、新たに農業を営もうとする青年等で、下記に該当する方です。

1.青年(原則18歳以上45歳未満)

2.特定の知識・技能を有する中高年齢者(65歳未満)

3.上記の者が役員の過半数を占める法人

農業経営を開始して5年以内で、認定農業者は除きます。

青年等就農計画の作成・認定の流れ

1.新規就農者が青年等就農計画を作成し、市に提出します。

2.市が同計画を審査・認定します。

3.市は青年等就農計画を認定後、当該計画申請者に通知します。

※要件や認定基準等の確認がありますので、申請様式の作成前にご相談下さい。

青年等就農計画の認定に必要な書類は下記のとおりです。

認定新規就農者関連の主な支援

農業次世代人材投資資金(経営開始型)

就農直後5年以内の所得を確保する資金であり、年間最大150万円を交付します。

西予市農業設備投資事業補助金

I・Jターンの認定新規就農者に対する農業設備の初期投資にかかる費用として、年間最大25万円を最大3回支援します。

新規就農者に対する無利子資金制度(日本政策金融公庫)

日本政策金融公庫より農業経営の開始に必要な機械、施設の取得等のための資金について、無利子貸付を行っています。

この記事に関するお問い合わせ先

農業水産課
愛媛県西予市宇和町卯之町三丁目434番地1
電話:0894-62-6409
ファックス番号:0894-62-6340

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